【競馬予想】好メンバーが集結した根岸Sでも、注目すべきは年明けの重賞戦線で躍動する明け4歳馬 (2ページ目)
――確かに、一昨年の覇者エンペラーワケア(牡6歳)をはじめ、オープン特別を連勝中のインユアパレス(牡5歳)、ウェイワードアクト(牡6歳)など、勢いのある好メンバーが集結し、熾烈な争いが予想されます。
大西 名前の挙がった3頭は、キャリアを積み重ねながら課題を克服。5~6歳を迎えた今、まさに充実期を迎えています。人気を集め、有力視されているのも納得です。
――これらの面々を脅かすような存在、逆転の可能性を秘めた伏兵候補などはいますか。
大西 全5勝をダート1400m戦で挙げている明け4歳馬、ダノンフィーゴ(牡4歳)に一発の魅力を感じますね。以前は揉まれ弱く、脆い面もありましたが、陣営が焦らずに番組を吟味して使ってきたことで、軌道に乗せることに成功しました。
根岸Sでの上位争いが見込まれるダノンフィーゴ photo by スポーツ報知/アフロこの記事に関連する写真を見る 馬体的にはもっと厚みが出てきてもよさそうな雰囲気がありますが、前走のオープン特別・ゴールドムーンS(12月21日/中京・ダート1400m)での勝ちタイムも優秀でした。左回りのダート1400mという舞台適性も高く、ここでも上位争いに加わってもおかしくありません。
名門・友道康夫厩舎の管理馬で、ここに向けてのローテーションや調整過程にも好感が持てます。実績ある先輩たちに対しても、勢いや潜在能力ではまったく見劣りません。
ということで、ダノンフィーゴを根岸Sの「ヒモ穴」に指名したいと思います。
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