【欧州サッカー】鎌田大地、鈴木彩艶、佐野航大...奮闘する日本人選手所属クラブのフォーメーション (4ページ目)
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FW:上田綺世(オリビエ・ジルー)
MF:ガエタン・ペラン(バサル・オナル)(オサメ・サハラウィ)、ハウコン・アルナル・ハラルドソン、イーサン・エムバペ(ディラン・バクワ)
MF:ナビル・ベンタレブ(ヌガラエル・ムカウ)、バンジャマン・アンドレ(マウリッツ・ケアゴール)
DF:ロマン・ペロー(カルビン・フェルドンク)、アレクサンドロ(タンギ・クアシ)、ネイサン・ヌゴイ(イザック・コシエ)、チアゴ・サントス(ロン・スルダノビッチ)
GK:ベルケ・エゼル(オルランド・ヒル)
ブラジル代表を率いる御大カルロ・アンチェロッティの息子で、長きにわたって父の英才教育を受けてきたダビデ・アンチェロッティを新監督に迎えたチームは、リーグアン第4節終了時で首位に立っている。移籍市場最終日に今夏のクラブ最高額となる推定移籍金1500万ユーロ(約27億円)で入団した上田綺世は、新天地デビューとなった第3節トゥールーズ戦で決勝点を奪うなど、この躍進にひと役買っている。
続くチャンピオンズリーグのベティス戦では、キリアン・エムバペの弟、19歳のイーサン・エムバペのアシストから先制点を奪うも、試合には敗れた。また同じポジションの大ベテラン、オリビエ・ジルーから学ぶところもありそうだ。
加えて、UEFAのA級コーチライセンスを首席で取得した指揮官にも成長を促してもらえれば、強豪との一戦で得点が少ないという批判を鎮め、ひいては日本代表にもより多くのものを還元できるかもしれない。
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