【欧州サッカー】鎌田大地、鈴木彩艶、佐野航大...奮闘する日本人選手所属クラブのフォーメーション (3ページ目)
イプスウィッチ
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FW:エメルソン(チュバ・アクポム)
MF:前田大然(ジャック・クラーク)(ジェイデン・フィロジェネ)、フリオ・エンシーソ(ジアン・フレミング)、アブドゥル・ファタウ(ケイシー・マカティアー)(シンドレ・ワレ・エゲリ)
MF:マルセリーノ・ヌニェス(エセキエル・パラシオス)、サシャ・ルキッチ(フロレンティーノ・ルイス)(アゾル・マトゥシワ)
DF:リーフ・デイビス(アブドゥル・ウアッタラ)、ジェイコブ・グリーブス(セドリック・キプレ)、イッサ・ディオプ、ダラ・オシェイ(ダーネル・フーロン)
GK:キエル・シェルペン(クリスチャン・ウォルトン)
昇格してきたばかりのイプスウィッチを率いるガリー・オニール新監督は、新加入の前田大然をプレミアリーグ開幕から3試合、左ウイングの先発に起用し、直近のクリスタル・パレスとの第4節には途中投入。同じポジションを争うジェイデン・フィロジェネが負傷離脱しているものの、ジャック・クラークは開幕戦で得点している。
それでも現在28歳の前田により大きな信頼を置いているのは、守備面の貢献が期待できるからだ。強者たちが集うプレミアリーグで昇格組がまず残留を狙うには、慎重に戦わざるを得ず、まだ得点やアシストを記録していなくとも、前田の価値は大いにある。
1シーズンで降格した一昨季の繰り返しを避けるべく、フロントは前田を含め、大量補強を敢行。創造性のあるパラグアイ代表MFフリオ・エンシーソやブラジル人FWエメルソンに特別な期待が寄せられる。
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