サッカー日本代表の5年後はどうなる? 識者たちが考えた2030年ワールドカップのメンバー
サッカー日本代表2030年のメンバー予想 前編
サッカー日本代表の来年の北中米W杯のメンバーは、これまでの戦いぶりからすると大方の予想はつくだろう。では、さらにその次の2030年W杯はどうなるか? 年齢的にもさすがに世代交代がありそうだ。どんな顔ぶれになるか、識者に予想してもらった。
【未来はパリ世代の奮起にかかっている】
浅田真樹(スポーツライター)
この記事に関連する写真を見るFW/上田綺世(後藤啓介)
MF/三笘薫、久保建英(鈴木唯人)、堂安律(佐藤龍之介)
MF/藤田譲瑠チマ、田中碧(守田英正)
DF/髙橋仁胡、板倉滉、冨安健洋(高井幸大)、関根大輝
GK/鈴木彩艶
著者プロフィール
浅田真樹 (あさだ・まさき)
フリーライター。1967年生まれ、新潟県出身。サッカーのW杯取材は1994年アメリカ大会以来、2022年カタール大会で8回目。夏季五輪取材は1996年アトランタ大会以来、2020年東京大会で7回目。その他、育成年代の大会でも、U-20W杯は9大会、U-17W杯は8大会を取材している。現在、webスポルティーバをはじめとするウェブサイトの他、スポーツ総合誌、サッカー専門誌などに寄稿している。
原山裕平 (はらやま・ゆうへい)
スポーツライター。1976年生まれ、静岡県出身。2002年から『週刊サッカーダイジェスト』編集部に所属し、セレッソ大阪、浦和レッズ、サンフレッチェ広島、日本代表などを担当。2015年よりフリーランスに転身。
中山 淳 (なかやま・あつし)
1970年生まれ、山梨県出身。月刊「ワールドサッカーグラフィック」誌編集部勤務、同誌編集長を経て独立。スポーツ関連の出版物やデジタルコンテンツの企画制作を行なうほか、サッカーおよびスポーツメディアに執筆。サッカー中継の解説、サッカー関連番組にも出演する。近著『Jリーグを使ってみませんか? 地域に笑顔を増やす驚きの活動例』(ベースボール・マガジン社)








