「きつねダンス」で球場を盛り上げるファイターズガール12名の素顔。ダンスの魅力、熱くなった試合を語ってもらった (5ページ目)

  • スポルティーバ編集部●構成 text by Sportiva
  • 立松尚積●撮影 photo by Tatematsu Naozumi

澤田せり澤田せりこの記事に関連する写真を見る●澤田せり Sawada Seri 
在籍:1年目 
出身:札幌市

ーーファイターズガールに入ろうと思った理由は?

「小学生の時、私の好きなダンスと、周囲の人を笑顔にすることを球場で体現しているファイターズガールに強い憧れを抱いたからです」

ーーファイターズの好きなところは?

「誰かが輝いた時にはみんなで一緒に笑って称え合い、誰かが悔しい思いをした時にはみんなで悔しがるように、チーム一丸の力がピカイチなところがファイターズの強みであり、好きなところです」

ーー今季、胸が熱くなった場面は?

「近藤健介選手が自らの誕生日に、11年目にして初のサヨナラスリーランホームランを放った場面です。その場で見て、胸が熱くなり、シビれました!」

ーープライベートで最近、ハマっていることは?

「期間限定の飲み物やお菓子を見つけては、食べ尽くすことです。食べることが好きでやめられないのですが、太ってしまうのでとっても困っています」

ーーご自身のチャームポイントは?

「たらこ唇、えくぼ、肌が白いところ」

ーー「きつねダンス」が大きな話題になっています。このフィーバーについてどう感じていいますか?

「『きつねダンス』によってたくさんの笑顔が生まれる瞬間や、球場がひとつになる雰囲気を強く感じることができます。さらに、『きつねダンス』によって、野球やファイターズを知るきっかけになっていると実感しているので、踊る側としてとてもうれしく思っていますし、ファイターズガールのパフォーマンスとして誇りです」

ーー「きつねダンス」の魅力はどんなところだと感じていますか?

「チームとファンの強い団結力によって、試合も心もさらに熱く盛り上がる野球。みんなで心をひとつにし、士気を高めるという野球と通ずる部分があるのが『きつねダンス』の魅力だと感じます。老若男女問わず人々の心がひとつになるところ、曲がかかればたちまち人々を笑顔に変えるパワーを持つ『きつねダンス』、最高です!」

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