【高校野球】選抜で注目すべき野手10人 二刀流候補の怪童から木製バットのツイン砲、サイクル男まで (2ページ目)
1年夏から甲子園を経験する花巻東・古城大翔 photo by Ryuki Matsuhashiこの記事に関連する写真を見る
古城大翔(花巻東3年/三塁手/180センチ・94キロ/右投右打)
4回目の甲子園に挑む右の大砲。父・茂幸さん(元巨人ほか)はバイプレーヤータイプだったが、息子はスラッガータイプ。2年春から木製バットを使用し、昨秋の明治神宮大会では左中間スタンドに放り込んでみせた。昨秋終了時点で高校通算26本塁打をマークしている。一塁に向かって伸びていくスローイングに、俊足とは言えずとも常に先の塁を狙う走塁。ただ打つだけの選手ではない。赤間史弥(3年)とのツイン砲で、今春こそ甲子園に木製バット革命を起こせるか。
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