2020.03.06

傳谷英里香さん、自転車のパンク修理を学ぶ。アクシデントにも対応!

  • photo by Noto Sunao(a presto)

『傳谷英里香のGo for it!トライアスロン-Road to HONOLULU』
第23回●ロードバイクのパンク修理(第22回はこちら>>)

シューズ:ウエーブライダー22(ミズノ) 自転車:TARMAC DISC EXPERT/トップス:SL PRO JERSEY SS WMN/バイクウェア パンツ:SL R BIB SHORT WMN/グローブ:BODY GEOMETRY GRAIL GLOVE(以上、Specialized 自転車:SBC提供)サングラス:SOU2C-0812 W SOU-II-Cミラーレンズモデル コンパクト(SWANS) ヘルメット:アルフェレディース(Kabuto)●ギアの位置を変えて車輪を外し、工具を使ってチューブを交換する

 傳谷英里香(でんや・えりか)さんが、今年5月に開催されるホノルルトライアスロン完走を目指してトレーニングを実施中! 指導担当は、湘南ベルマーレ・トライアスロンチームのヘッドコーチで、アスロニア・トライアスロンアカデミーでもディレクター兼ヘッドコーチを務める中島靖弘コーチ。レッスンの第23回は、ロードバイクのパンク修理を学びます。

中島靖弘コーチ(以下:中島コーチ)今回は、ロードバイクのパンク修理を説明します。レースでパンクした際には自分で直さなくてはいけないルールがあるので、傳谷さんもパンク修理の工程を覚えておきましょう。

傳谷英里香(以下:傳谷)よろしくお願い致します!

中島コーチ パンクしてしまったらまず車輪を外すんですが、前のギアを内側の小さいほうに、後ろのギアも一番外側の小さいほうに変えてください。そうするとチェーンが緩んで車輪が外しやすくなります。六角レンチなどを使って車輪を固定しているボルトを抜き取ったら、フレームを持ち上げてポンと叩くように外しましょう。

傳谷 意外と簡単に外れるんですね。

中島コーチ そうですね。ちなみに、ディスクブレーキではない車輪は違う方法になるので、バイクショップなどで教えてもらうようにしてください。