バッテリィズがスカパー!プロ野球アンバサダーとして公約実現中「子どもの時に描いた夢を叶えている」
「スカパー! プロ野球アンバサダー」としても活動するバッテリィズのエース(左)と寺家(右)
今年3月に人気芸人のバッテリィズが、「スカパー! プロ野球アンバサダー」に就任した。野球好きを公言する彼らは、この就任にあたり「12の公約」を掲げ、今シーズンにその公約のいくつかを実施してきた。既存のファンのみならず、これまで野球に触れる機会の少なかった層にも野球のすばらしさを伝えてきたバッテリィズ。そのふたりに話を聞いた。
野球の魅力とは
――おふたりは野球好きを公言していますが、どんなところに魅力を感じていますか。
エース 攻撃と守備がはっきりしているところが好きですね。野球は見るべきところがより1点に集中するというか、ピッチャーが投げるところから始まり、バッターが打つ、そして飛んだ先の守備を見る。その見やすさが魅力のひとつですね。
寺家 比較的、他のスポーツよりもルールが複雑で多いと思いますが、その分、面白いことが起きやすいと思っています。もちろんルールを全部理解することは大変ですが、わかってしまえば、奥の深いスポーツだなと思います。それから自分がキャッチャーをやっていたというのもありますが、守り側が主導権を持てるんですよね。守っているはずのピッチャーが一番目立っているシーンが多い。その面白さは感じます。
――おふたりは小学校の低学年から野球をやり始めたということですが、野球から学んだことはどんなことですか。
エース 仲間と一緒に勝利を目指すとか、何かに向かって協力するとか、それはすごくいいなと思っています。部活動などでみんなで何かを目指すということは、その後の社会でめちゃくちゃ役に立ちますね。
寺家 僕はベタなんですが、上下関係の基本を知りました。厳しめの上下関係を知っておくと、その後の社会でも対応できることが多くなるんじゃないかなと思います。
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