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鈴木奈央、宮脇花綸がともに慌てた爆睡・寝坊エピソード披露 自分で決めた「変なルール」とは (3ページ目)

  • text by Sportiva

パリオリンピックの女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した選手たち。一番左が宮脇 photo by JMPAパリオリンピックの女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した選手たち。一番左が宮脇 photo by JMPAこの記事に関連する写真を見る――鈴木選手は東京オリンピック後、競技からの引退を発表しました。それはどのような思いからでしょうか。

鈴木 オリンピックが終わってその数か月後(2021年10月)にフランスで世界選手権がありました。私はオムニアム(4種目の総合成績で競う競技)での出場を目指したのですが、結局補欠になって出場できませんでした。その時にもう無理かなと思いました。

――2022年からはガールズケイリンに専念しますが、東京オリンピックに向けて努力してきた経験は今どんな形で生かされていますか。

鈴木 私は中距離(チームパシュート)でオリンピックを目指していたので、ガールズケイリンとは練習方法は違うんですが、レースに挑む気持ちや食事面、ウォーミングアップ方法は同じなので、オリンピックに向けてやってきたことは今でも生きているなと思っています。

【遠征・レースでの宿舎事情】

――ところでおふたりは血液型が同じO型なのですが、自分でどんな性格だと感じていますか。

宮脇 私は「O型でしょ」とは絶対に言われなくて、みんなには「B型でしょ」と言われることが多いです。O型にしては几帳面というか、細かいことを気にしたり、変なルールを自分に作ったりするタイプですね。

鈴木 変なルールってなんですか(笑)。

宮脇 毎日同じものを食べるとか(笑)。確かにO型っぽくないかもしれないです。

鈴木 私はよく「A型」に見られますが、身内には「O型」って言われます。性格的には大雑把で、洗濯物の干し方がずれて斜めになっていても気にしない(笑)。でも競輪の開催期間中は、めっちゃ綺麗に干してます(笑)。

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