【ハイキュー‼×SVリーグ】田中麻帆がベストメンバーの選定で迷った西谷夕と夜久衛輔 決め手はリベロをやって気づいた"大きさ" (2ページ目)
Q2、教訓となった、共感した場面や言葉は?
「田中の『ところで平凡な俺よ 下を向いている暇はあるのか』という言葉はすごく共感します。SVリーガーも、この視点は大事。試合では熱くなりすぎて、オーバーワークになりがちですが、この言葉で一回落ち着けるんですよ」
Q3、作中の個人的ベストゲームと、その理由は?
烏野高校vs稲荷崎高校
「宮兄弟もいいですが、『ちゃんとやんねん』の北(信介)さんが好きなんです! 田中と逆で冷静なんだけど、後輩への愛も感じます。『どや俺の仲間すごいやろって もっと言いたかったわ』っていうセリフもグッときました。ベストメンバーには選びませんでしたが、リリーフサーバーの選出があったら、山口(忠)と一緒に選びたかったです!」
【プロフィール】
田中麻帆(たなか・まほ)
所属:アランマーレ山形
2002年10月4日生まれ、北海道出身。167cm・アウトサイドヒッター/リベロ。小学4年の途中からバレーを始める。札幌山の手高校時代は3年連続で春高バレーに出場。神戸親和女子大学(神戸親和大学)ではオポジットとして活躍し、2024年の関西春季1部リーグでは最優秀選手賞など多くの賞を受賞した。2025年、アランマーレ山形に入団した。
著者プロフィール

小宮良之 (こみやよしゆき)
スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。
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