【欧州サッカー】アーセナル、マンチェスター・シティ、バルセロナ...新シーズンを席巻する強豪のフォーメーションと戦いぶりを紹介 (2ページ目)
マンチェスター・シティ
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FW:アーリング・ハーランド
MF:アントワーヌ・セメンヨ(ジェレミー・ドク)、ラヤン・シェルキ(ニコ・オライリー)、フィル・フォーデン(イリマン・エンディアイエ)(アラン)
MF:エリオット・アンダーソン(マテオ・コバチッチ)、エンソ・フェルナンデス(アユブ・ブアディ)
DF:ヨシュコ・グバルディオル(ラヤン・アイト=ヌーリ)、マーク・グエイ(ヴィトール・レイス)、ルベン・ディアス(アブドゥコディル・フサノフ)、マテウス・ヌネス(リコ・ルイス)
GK:ジャンルイジ・ドンナルンマ(ジェロニモ・ルリ)
ペップ・グアルディオラ前監督が10年で任期を終え、エンツォ・マレスカ新監督を招聘したチームは中盤を刷新。大黒柱のロドリをはじめ、ベルナルド・シウバ、ニコ・ゴンサレス、タイアニ・ラインデルスを放出した一方、アルゼンチン代表エンソ・フェルナンデス、イングランド代表エリオット・アンダーソン、モロッコ代表アユブ・ブアディと、北中米W杯で活躍したMFを迎え入れた。いずれも高額で3人を合わせた推定移籍金は、3億2700万ポンド(約683億円)だ。
サビーニョとオマル・マルムシュ(ローン)をトッテナムに放出した前線には、セネガル代表イリマン・エンディアイエ、ブラジルの新鋭アランを補強。ただしレギュラー陣は既存戦力で、エースのアーリング・ハーランドの代役はおらず、有事の際には偽9番で対応するか。ジョン・ストーンズ、マヌエル・アカンジ、ネイサン・アケーと、30歳以上のDFを整理した最終ラインには、20歳のブラジル人CBヴィトール・レイスをローンから戻している。
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