【欧州サッカー】アーセナル、マンチェスター・シティ、バルセロナ...新シーズンを席巻する強豪のフォーメーションと戦いぶりを紹介 (3ページ目)
バルセロナ
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FW:アンソニー・ゴードン(カリム・アデイェミ)、ラフィーニャ(ガブリエウ・ジェズス)(ハムザ・アブデルカリム)、ラミン・ヤマル
MF:ペドリ(マルク・ベルナル)、ダニ・オルモ(フェルミン・ロペス)(ガビ)、ロドリ(フレンキー・デ・ヨング)
DF:シャビ・エスパール(ジョアン・カンセロ)(アレックス・バルデ)、ジェラール・マルティン(アンドレアス・クリステンセン)、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア(ジュール・クンデ)
GK:ジョアン・ガルシア(ヴォイチェフ・シュチェスニー)(ドミニク・リバコビッチ)
ハンジ・フリック監督が就任してから、群を抜く得点力でリーグを2連覇している王者は、今季も序盤から凄まじい攻撃を見せている。今夏のクラブ最高額となる推定移籍金8000万ユーロ(約143億円)を投じて獲得したイングランド代表アンソニー・ゴードンがすんなりと左ウイングに収まり、ラ・リーガの第5節までに5アシストをマーク。ロベルト・レバンドフスキとフェラン・トーレスが抜けた前線中央にはラフィーニャが入り、エースのヤマルと共に流動性の高いアタックを繰り出し、ラ・リーガの5試合とチャンピオンズリーグの1試合で計26点を記録し、全勝している。
スムーズで自発的なチームを司るのは、新加入のロドリだ。ペドリ、ダニ・オルモと構成する中盤は、EURO 2024、北中米W杯とメジャートーナメントを連覇しているスペイン代表とほぼ同じ。3年前に去ったセルヒオ・ブスケツと同様のクオリティーを備えるニューカマーの到来により、2014-15シーズン以来の欧州制覇へ意気揚々と歩み出した。下部組織ラ・マシア出身の19歳のSBシャビ・エスパールにも注目だ。
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