【欧州サッカー】チャンピオンズリーグ制覇を狙うビッグクラブのシーズン後半のフォーメーションをチェック (2ページ目)
レアル・マドリード
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FW:ヴィニシウス・ジュニオール(ロドリゴ)、キリアン・エムバペ(ゴンサロ・ガルシア)
MF:エドゥアルド・カマビンガ(ブラヒム・ディアス)、フェデリコ・バルベルデ(フランコ・マスタントゥオーノ)、オーレリアン・チュアメニ(ダニ・セバージョス)、アルダ・ギュレル(ジュード・ベリンガム)
DF:アルバロ・カレーラス(フェルラン・メンディ)、ディーン・ハイセン(ダビド・アラバ)、ラウール・アセンシオ(アントニオ・リュディガー)(エデル・ミリトン)、トレント・アレクサンダー=アーノルド(ダニエル・カルバハル)
GK:ティボー・クルトワ(アンドリー・ルニン)
一昨季にレバークーゼンで大成功を収めたOBのシャビ・アロンソを三顧の礼で迎えるも、新監督はスター選手たちの人心を掌握できず、秋頃から白星が遠くなり、フロントは1月に指揮官を変更した。
後任にはこちらもOBのアルバロ・アルベロアがBチームから昇格する形で就いたが、初采配となったコパ・デル・レイで2部のアルバセーテに敗れる不甲斐ないスタートに。CLでもグループフェーズ最終戦でベンフィカに敗れ、プレーオフで同じ相手に競り勝ったが、説得力に欠ける連勝で先行きに不安が募る。
守護神クルトワ、2トップのエムバペとヴィニシウスら、特別な個の力に依存する手法には限界がありそうだ。
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