デンベレ、サラー、ヤマル...識者たちに聞く「今季ヨーロッパサッカーで最も活躍したのは誰か?」
欧州サッカー今季活躍した選手トップ10
2024-25の欧州サッカーシーズンが終了。さまざまな選手の奮闘が見られたが、そのなかで特に活躍が目立ったのは誰だっただろうか。識者3人それぞれに今季のトップ10を選んでもらった。
チャンピオンズリーグ優勝に貢献したデンベレ(左)とプレミアリーグ優勝のサラー(右) photo by Getty Imagesこの記事に関連する写真を見る
【際立ったパリ・サンジェルマンとバルセロナの強さ】
中山 淳(サッカージャーナリスト)
欧州サッカー今季活躍した選手トップ10
1位:ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン/FW)
2位:ラミン:ヤマル(バルセロナ/FW)
3位:ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/MF)
4位:ラフィーニャ(バルセロナ/FW)
5位:アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/DF)
6位:キリアン・エムバペ(レアル・マドリード/FW)
7位:モハメド・サラー(リバプール/FW)
8位:マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/DF)
9位:フィルジル・ファン・ダイク(リバプール/DF)
10位:ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/GK)
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著者プロフィール
中山 淳 (なかやま・あつし)
1970年生まれ、山梨県出身。月刊「ワールドサッカーグラフィック」誌編集部勤務、同誌編集長を経て独立。スポーツ関連の出版物やデジタルコンテンツの企画制作を行なうほか、サッカーおよびスポーツメディアに執筆。サッカー中継の解説、サッカー関連番組にも出演する。近著『Jリーグを使ってみませんか? 地域に笑顔を増やす驚きの活動例』(ベースボール・マガジン社)
西部謙司 (にしべ・けんじ)
1962年、東京生まれ。サッカー専門誌「ストライカー」の編集記者を経て2002年からフリーランスに。「戦術リストランテ」「Jリーグ新戦術レポート」などシリーズ化している著作のほか、「サッカー 止める蹴る解剖図鑑」(風間八宏著)などの構成も手掛ける。ジェフユナイテッド千葉を追った「犬の生活」、「Jリーグ戦術ラボ」のWEB連載を継続中。
杉山茂樹 (すぎやましげき)
スポーツライター。静岡県出身。得意分野はサッカーでW杯取材は2022年カタール大会で11回連続。五輪も夏冬併せ9度取材。著書に『ドーハ以後』(文藝春秋)、『4-2-3-1』『バルサ対マンU』(光文社)、『3-4-3』(集英社)、『日本サッカー偏差値52』(じっぴコンパクト新書)、『「負け」に向き合う勇気』(星海社新書)、『監督図鑑』(廣済堂出版)、『36.4%のゴールはサイドから生まれる』(実業之日本社)など多数。






















































