2021.02.05

2月5日はサッカー界のゴールデンバースデー。占いで見える選手の特徴

  • 鈴木智之●文 text by Suzuki Tomoyuki
  • photo by Getty Images

 クリスティアーノ・ロナウドとネイマール。彼らに共通点があるのをご存知だろうか? 実はこのふたり、誕生日が同じなのだ。ロナウドは1985年2月5日、ネイマールは1992年2月5日生まれである。

同じ2月5日生まれのサッカースター、ネイマール(写真左)とロナウド(同右) ふたりとも世界的なサッカー選手で、代表チームではキャプテンを経験。人気と実力を兼ね備えたスターで、これまでたくさんのチーム、個人タイトルを獲得している。

 稼ぎの点でも似た部分がある。雑誌「Forbes」が選ぶ、2020年のアスリート長者番付では、ロナウドが2位、ネイマールが4位だった(1位はテニスのロジャー・フェデラー。3位はリオネル・メッシ)。

 ほかにも、1990年代にルーマニアのエースとして活躍したゲオルゲ・ハジ。2000年代から現在も活躍し、熱狂的なファンがいるアルゼンチンのカルロス・テベスなど、2月5日は多くのスター選手が生まれた日になっている。

 この日はスターの星なのだろうか? サッカーに精通する占星術師の、Love Me Doさんに話を聞いてみた。すると「水瓶座の5日生まれは、自信満々に個性を出すと、成功するタイプです」という。

「5日の5という数字は、陰の数字2と陽の数字3を足したもので、陰陽がうまく混ざっている、幸運な数字です。2月5日生まれは実力、個性で周りを引きつける、従わせる人が多いです」

 さらに、こう付け加える。

「水瓶座の括りで言うと、この星座は個性を前面に出して『俺が俺が』で生きるタイプと、全体を見てバランスを取るタイプの2つに別れます。水瓶座のサッカー選手はほかに、アンヘル・ディ・マリア(2月14日)、ルイス・スアレス(1月24日)、エディンソン・カバーニ(2月14日)などのアタッカーがいますが、個人の力で守備を突破し、ゴールを量産する彼らは『俺様タイプ』と言えるのではないでしょうか」