森保ジャパン、最終予選へ残る不安。格下に勝って喜んでいる場合じゃない (4ページ目)
ただ、この采配は攻撃の活性化ではなく、あくまでも選手の疲労を考えてのローテーションだった可能性はある。とはいえ、日本の攻撃の勢いを失わせたことに違いはない。システムを変えずに、小川と佐々木を交代させたほうがよかったと言われても仕方がないだろう。
森保ジャパンは、このあとW杯アジア最終予選に挑む。昨年の欧州遠征4試合から一転、今年に入ってからの国内7試合で快勝しつづけたことにより、日本代表はすっかりポジティブな空気に包まれるようになった。
果たして、その雰囲気をそのまま継続できるのか。森保ジャパンの真価が問われる。
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