【プロ野球】2026年版「もったいない選手」リスト きっかけひとつで主役へ駆け上がる15人 (4ページ目)
【「もったいない選手」を卒業した男たち】
最後に過去に「もったいない選手」として紹介したなかで、見事「卒業」を果たした選手たちを紹介したい。
▼2020年
愛斗(西武)
松本剛(日本ハム)
淺間大基(日本ハム)
関根大気(DeNA)
▼2021年
三森大貴(ソフトバンク)
宗佑磨(オリックス)
岸田行倫(巨人)
細川成也(DeNA)
廣岡大志(ヤクルト)
▼2023年
小幡竜平(阪神)
中村奨成(広島)
太田椋(オリックス)
藤原恭大(ロッテ)
海野隆司(ソフトバンク)
西川愛也(西武)
※所属は掲載当時。愛斗は現ロッテ、松本は現巨人、三森は現DeNA、細川は現中日、廣岡は現オリックス
かつて「もったいない」と言われた選手であっても、のちにチームを代表する選手にのし上がっているケースもある。きっかけをつかめば、大爆発の可能性がある。それも「もったいない選手」の魅力なのだ。
今回紹介した選手が閉塞感を打破し、ひとりでも多く「もったいない選手」から卒業することを願ってやまない。
著者プロフィール
菊地高弘 (きくち・たかひろ)
1982年生まれ。野球専門誌『野球小僧』『野球太郎』の編集者を経て、2015年に独立。プレーヤーの目線に立った切り口に定評があり、「菊地選手」名義で上梓した『野球部あるある』(集英社/全3巻)はシリーズ累計13万部のヒット作になった。その他の著書に『オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない! 野球留学生ものがたり』(インプレス)『巨人ファンはどこへ行ったのか?』(イースト・プレス)『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)など多数。
フォトギャラリーを見る
4 / 4









































