2020.10.02

ほのか、ワクワク感MAXで絶叫
「ジェットコースターに乗る時の気分」

  • 津金壱郎●取材・文 text by Tsugane Ichiro
  • 佐野隆●写真 photo by Sano Takashi


ほのか連載:『ハピ・スポ・タイム』 第12回 フライボード編(2)

◆ほのかのキュートな厳選カット集

 新たなスポーツへのチャレンジが始まった『ハピ・スポ・タイム』。

 前回は、ほのかさんがフライボードやマリンスポーツへの熱い想いを語ったところでエンディングを迎えたが、今回からはいよいよ実践編に突入する。

フライボード挑戦前のほのかさん。笑顔もちょっぴり緊張気味!?


 ほのかさんがフライボードを教えてもらうのは、インストラクターの鈴木愛彬(あみ)さん。まずは彼女からフライボードの仕組みを教えてもらった。

 フライボードは2012年にフランスで発祥したウォーターアクティビティーで、ライダーの足元から噴出された水流を、体でバランスを取りながら操ることで、上下左右に自在に動き回るというもの。

 ライダーの足元から噴出される水流を、どうやって発生させているかというと、水上バイクのジェット噴出口にメインホースの片側をつけ、逆端をライダーの足元の装置に付けて、そこから噴出する。

 だから、ライダーの浮かび上がれる高さは、水上バイクとライダーをつないだホースの長さ分ということ。フライボード中の水上バイクは、ジェット噴出口を塞がれているので、自由自在に動くことはできないという。

 また、フライボードの乗り手は足元から噴出される水流の調整はできない。そのため、フライボードを乗りこなすには、ライダーの技量はもちろんのことだが、水流を調整する水上バイクの乗り手とも息を合わせることが大切になるそうだ。

 それを聞いたほのかさんは、「じゃあ、今日は愛彬さんと一緒にやるので、呼吸を合わせて、よろしくお願いします!」

 改めて挨拶を交わしてから、フライボードのエリアへ。