2020.09.30

ほのかワールドがフライボード挑戦前に
炸裂!?「私、カモメになりたい」

  • 津金壱郎●取材・文 text by Tsugane Ichiro
  • 佐野隆●写真 photo by Sano Takashi


ほのか連載:『ハピ・スポ・タイム』 第11回 フライボード編(1)

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 光を集めた夏空のもとで始まった第11回の『ハピ・スポ・タイム』。

 前回まででボルダリングは一区切り。ほのかさんが今回から新たにチャレンジするスポーツは、フライボード。

フライボードのイメージについて語ったほのかさん


 水上バイクの排気口に専用のノズルを取り付け、ホースを伝ってフライボードの足元から水を噴射し、その水圧で空中に浮かび上がって、空中遊泳を楽しむというもの。

 上級者になればクルクルッと宙返りをしたり、360度ターンを何度も決めたり、水面をダンスをするように疾走したりなど、さまざまなテクニックで"華麗に魅せる"という醍醐味も楽しめる。

 とはいえ、初めての挑戦者は浮き上がることさえもままならない。ジェット水圧を感じながら、いかにバランスを取ってボディコントロールをするかが、浮き上がれるかどうかの肝。

 以前に見たコマーシャルでフライボードの存在を知ったというほのかさんは、初挑戦への意気込みをこう語る。

「マリンスポーツのなかでも上級者がやるっていうイメージですね。私の兄が以前にフライボードに挑戦して、"浮かぶことさえもできなかった"と言っていたんです。だから、難しいとはわかっているんですが、すぐに乗りこなしたいです。目標は10分くらいでコツをつかんで乗れるようになりたいですね」

 今回、そのチャレンジに協力してくれたのは、江戸川河口にある『東京マリンスポーツセンター』。

 神奈川県出身で海が身近な存在にあるほのかさんは、昨年、水上バイクの免許を取得し、今夏には逗子から茅ヶ崎まで水上バイクで出かけてシュノーケリングもしたそうだ。ウォーター・アクティビティは身近なのだが、それを行なう場所が海ではなく、川でとなると初体験。これには新鮮さを覚えたようだ。