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ガールズケイリンの次代を担う仲澤春香が競輪祭女子王座戦で初タイトルを狙う「ワンチャンあると思って臨みたい」 (5ページ目)

  • PR ハル飯田●取材・文 text by Haru Iida

今後のガールズケイリン界を引っ張る逸材 photo by Takahashi Manabu今後のガールズケイリン界を引っ張る逸材 photo by Takahashi Manabuこの記事に関連する写真を見る

――舞台は小倉競輪場。屋内バンクになります。印象を聞かせてください。

 去年もこの時期に1回走ったんですが、すごく軽くて、それでいて意外と前(団に位置した選手たち)が勝つイメージもありました。後手後手を踏まないようにしたいですね。

――最後に意気込みをお願いします。

 今年最後のGⅠレースですし、ガールズケイリンファンのみなさんの前で走るのは久しぶりになりますから、しっかりと自分の走りをしてその姿をみなさんに見てもらいたいです。

【Profile】
仲澤春香(なかざわ・はるか)
2001年4月10日生まれ、福井県出身。小学生時代に野球をやり、中学ではバスケットボールに励む。高校からボート競技を始め、世界ジュニア選手権に2年連続出場、ダブルスカルで8位と好成績を収め、全国高校選抜大会2年連続優勝の結果を残す。実業団でもボート競技を続けるが、心身の不調により1年半で競技から離れ、自転車競技に転向。日本競輪選手養成所に入ると、記録会で2度ゴールデンキャップを獲得。卒業記念レースで史上8人目となる完全優勝を達成した。ガールズケイリンデビュー後も快進撃を続け、2024年11月のルーキーシリーズプラスで優勝。2025年はGⅠ開催「パールカップ」、「女子オールスター競輪」でともに決勝に進出している。2024年12月からは自転車競技のナショナルチームの一員として活動し、国際大会にも出場している。

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