2014.04.05

【続・東京マラソンへの道】中島彩「お花見RUNで気づいたこと」

  • 中島彩●文・写真 text & photo by Nakajima Aya

市民ランナー・中島彩の「続・東京マラソンへの道」

 みなさん、こんにちわ! 『走るフリーアナウンサー』の中島彩です。待ちに待った桜が、ついに開花しましたね! でも、あっという間に散って見納めになりそうで……ちょっと寂しいです。せっかくですから、年に一度しかない「お花見RUN」をしてみませんか? というわけで今週のテーマは、「RUN×桜」です。さっそく、私は満開の桜を眺めながら走ってきましたよ。そこで気づいたことがたくさんあったので、いち早くみなさんにお伝えしようと思います!

満開の桜を見ているだけでテンションがグッと上がります!☆走るなら「川沿い」or「公園」、どっちが好き?

 桜の咲く季節になると、私はすぐに自宅を飛び出して走りに行きたくなります。でも、桜だと思っていた場所を訪れると、「桜の木じゃなかった!」ということも……。みなさん、そのような失敗はしないかもしれませんが、おっちょこちょいの私なら十分にあり得る話です(笑)。というわけで、桜が咲いている場所を事前にインターネットなどでチェックしておいたほうがいいですね。あと、桜がどのくらい咲いているのか、いつが満開なのかも調べておけばベスト。しっかり下調べしておくことは、「お花見RUN」の基本です。思い立ったらすぐに行動してしまう自分自身に言い聞かせています(笑)。

 さて、桜並木を走りたくなった私は、さっそく下調べを開始。どんな場所があるのか調べてみると、多くは「川沿いのランニングコース」か、もしくは「公園の周回コース」でした。まず、川沿いのお花見RUNの良いところは、桜の花びらが川に流れて、とっても趣(おもむき)のある景色が見られる点ですよね。水の流れる涼しげな音を聞き、満開の桜を眺めながら走れたら最高です。ただ、これまでいろんな川沿いのランニングコースを走ってきましたが、近くにコンビニや自動販売機が見つからないという状況が多くありました。ちょっと休憩しようと思っても、ジュース1本すら買えなかったことも……。せっかくのお花見RUNですから、できればお団子でも食べながら休憩したいですよね(笑)。もし、川沿いの桜並木を走るのであれば、事前に飲み物や食べ物を買っておくといいと思いますよ。