2014.01.18

【続・東京マラソンへの道】中島彩「雪の日を安全に走る方法は?」

  • 中島彩●文・写真 text & photo by Nakajima Aya

市民ランナー・中島彩の「続・東京マラソンへの道」

 みなさん、こんにちわ! 『走るフリーアナウンサー』の中島彩です。毎日、本当に寒いですね! 走っていれば温かくなりますが、少しでも止まると身体の芯まで冷えてきます。先日、関東でも雪が降りました。雪が降ると、ついランニングをあきらめたくなりますよね? でも、きちんと準備すれば、雪ランも大丈夫なんです! というわけで今週のテーマは、「RUN×雪」。雪国のランナーに聞いた、雪が降ってもできるランニング方法を紹介します!

あまりにも寒かった日は、この黄色いダウンを着て走りました! 雪がちらつくような寒い冬は、防寒対策をしっかりして、できるだけ快適なランにしたいですよね。最近、私が真冬にランニングするときのスタイルはこんな感じです。

○帽子...耳まですっぽり包んでくれるニット帽をチョイス。帽子もたまにアリ。
○手袋...こちらもニット素材。最近は手袋をはめたままスマートフォンを操作できるものを使ってます。
○靴下...足首より長めの厚手なタイプ。
○ネックウォーマー...できるだけ冷気を顔に当てたくないので、大きめを選んでます。
○レッグウォーマー...足首からひざまでを覆います。暑くなっても長さを調整できるので便利です。
○ウインドブレーカー...冷たい風を通さないタイプ。真冬ランには必須です。

 真冬ランのポイントは、「いかにして、外気に肌が触れないようにするか」ですね!

☆雪国ランナーに教えてもらった、ちょっとしたコツ!

 私には、東北・岩手に住んでいる女性のランニング友達がいます。ランナー歴は私より先輩で、中学時代、駅伝の選手だった彼女は、雪の日の走り方をいっぱい知っていました。そこで今回、彼女に教えてもらった「雪の日ラン」のコツを紹介します!