宮脇花綸と鈴木奈央が理想の男性トークで爆笑&共感「それ、聞きづらくないですか」「聞けるなら聞きます!」(笑) (2ページ目)
フェンシングの剣に興味津々の鈴木に、丁寧にレクチャーする宮脇 photo by Noto Sunao(a presto)この記事に関連する写真を見る
【競輪は生観戦、フェンシングは映像で補足を】
――鈴木選手から宮脇選手に「競輪のここを見ると面白いよ」というポイントを教えていただけますか。
鈴木 競輪は動画の配信でも見ることができるんですが、生で見たほうが走っている音や風を感じられるので、ぜひ競輪場に見に来てほしいですね。
宮脇 まだ1回も見に行ったことがないんですよ。どこがいいですか。
鈴木 東京にお住まいなら、立川競輪場や京王閣競輪場、あとは平塚競輪場もいいですね。平塚は真ん中に噴水があったり、イルミネーションがあったり、レース後に花火が上がったりします。それにきれいですね。ぜひいらしてください。
宮脇 そうですね。今度行ってみたいです。
――逆に宮脇選手から鈴木選手に「フェンシングのここを見て」というポイントをお願いします。
宮脇 正直に言うと、試合を見てもパッと見は何もわからないと思うんですよ。フェンシングは映像の助けが重要で、スロー再生だと、相手の剣が来たのをかわして突いたんだなとか、ちょっとした隙間を正確に突いたんだなとかがわかるので、ぜひ映像のスロー再生を見てほしいですね。
鈴木 確かに速すぎてわからないです。テレビ中継でもいいんですね。
宮脇 全然いいです。今フェンシングは映像技術との相性がいいなと思っています。一部の特別大会だと、剣の軌道が全部トラッキングされていて、残像が見られます。もちろん生観戦も面白いんですが、フェンシングを理解するうえでは、スロー映像を見たほうがわかりやすいんじゃないかと思います。
鈴木 フェンシングの選手はみんな叫びますけど、お話した感じだと、宮脇さんはあまり叫ばなそうなイメージですけど。
宮脇 もともとの気質は寡黙なほうですから。でも試合の時だけ特別な感じで、みんなと同じく結構「ワッー」って叫びますね。競輪は叫んだりするんですか。
鈴木 タイプは分かれますね。レース前に感情を出したほうがパフォーマンスがいい人と、静かにしているほうがパフォーマンスがいい人がいます。
宮脇 どっちのタイプなんですか。
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