2019.07.26

上村彩子アナの好物。バイト仕込みの
黄金比と父親仕込みのブルーハーツ

  • sportiva●文 text by sportiva
  • 佐野隆●写真 photo by Sano Takashi

★上村彩子インタビュー 後編

前編はこちら>>

「Sportsには世界を1つにする力がある」を番組のコンセプトとして放送されている『S★1』(土曜・深夜0:30~/日曜・深夜0:00~ TBS系)。その番組でキャスターを務めるのが入社5年目の上村彩子アナウンサーだ。自身もバスケ、陸上を経験してきたスポーツウーマン。その陽気ではっきりした口調の中に、スポーツへの情熱や愛情がしっかりと伝わってきた。後編では、彼女の魅力に迫るべくプライベートの話を聞いた。

読者や映画鑑賞など、多趣味な上村彩子アナ

―― 休日はどのように過ごしていますか。

上村 スポーツ以外のことをインプットする日が多いかもしれないです。映画を観に行ったり、本を読んだりしますし、友だちとご飯を食べに行ったりもします。それこそゴルフに行けたら行きますし。多趣味と言えば多趣味ですね。いろんなことをやっています。あと、平日に家事がたまるので、休みの日は家事もします。

―― やりたいことをバランスよくやっている感じなんですね。

上村 そうですね。2日休みがあったら、1日家でゆっくりして、1日は絶対遊びに行くみたいなタイプです。

―― TBSのHPに載っているプロフィールでも、趣味が「読書」とあります。どんなジャンルの本を読まれるんですか。

上村 いろいろ読みます。少し前には稲森和夫さんが書いた本も読みました。アスリートの方が書いた本も読みますし、ビジネス書も読みますし、小説も。気分によってです。

―― ちなみに漫画は?

上村 実家のすぐ裏に祖父母の家があるんですが、そこに親戚みんなが買った漫画が集結している「漫画部屋」と言われている場所があって、以前は2000冊ぐらい保管されていたんです。小さいときは、家のすぐ裏だったので、そこにこもって読んでいました。今でも、休みの日はたまに実家に帰って読んだりしますね。母の兄弟が男ふたり女ふたりだったので、目がキラキラ系の少女漫画もあれば、少年向けの漫画も昔のものから揃っていて。だから、『スラムダンク』とかも幼いときから読んでいました。漫画も多ジャンルです。