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【ハイキュー‼×SVリーグ】山根大幸が選んだベストゲームは物語が完結する試合 最後は日向翔陽と影山飛雄の対決で「最高ですよ」

  • 小宮良之●取材・文 text by Yoshiyuki Komiya

『ハイキュー‼』×SVリーグ コラボ連載vol.2(37)

日本製鉄堺ブレイザーズ 山根大幸 後編

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 現役のSVリーガーに、バレーボール漫画『ハイキュー‼』を語ってもらうコラボ連載。選手たちが選ぶベストメンバー、共感したシーン、ベストゲームとは?

(c)古舘春一/集英社 選手写真/SVリーグ(c)古舘春一/集英社 選手写真/SVリーグこの記事に関連する写真を見る

<SVリーガーが語る『ハイキュー‼』>

Q1、監督目線で『ハイキュー‼』のベストメンバーを選ぶなら?

【オポジット】

牛島若利(白鳥沢学園高校)

【アウトサイドヒッター】

星海光来(鴎台高校)、木兎光太郎(梟谷学園高校)

【ミドルブロッカー】

天童覚(白鳥沢学園高校)、昼神幸郎(鴎台高校)

【セッター】

影山飛雄(烏野高校)

【リベロ】

西谷夕(烏野高校)

「ウシワカは圧倒的エースで、男ならみんな憧れるんじゃないですかね。サイドは星海と木兎。どちらもキャラが強くて、スター性があると思います。日向(翔陽)をサイドで選ぶのも考えたんですけどね。

 ミドルは天童。バレーを楽しんでいる感じがいい。なかなか、あそこまで思い切りいけないですよ(笑)。もうひとりは昼神。ブロックで最後まで"待てる"のがいいですね。まさに不動のミドルです。

 セッターは影山。及川(徹)と悩みましたが、バレーに関することはどこまでも追い求める、ストイックなところが好きです。セッターは、もともとそういうポジションなのかもしれませんが。リベロはのやっさん(西谷)。作品を読み始めた時期から好きでした。兄貴肌で、バレーを楽しんでいますね」

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著者プロフィール

  • 小宮良之

    小宮良之 (こみやよしゆき)

    スポーツライター。1972年生まれ、横浜出身。大学卒業後にバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使して五輪、W杯を現地取材後、06年に帰国。著書は20冊以上で『導かれし者』(角川文庫)、『アンチ・ドロップアウト』(集英社)など。『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューし、2020年12月には『氷上のフェニックス』(角川文庫)を刊行。パリ五輪ではバレーボールを中心に取材。

【写真】SVリーガーたちが選んだ『ハイキュー‼』好きなキャラクターベスト3

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