2021.09.04

ベテランF1カメラマンふたりが撮った今季前半戦の名シーン21点。「ラストイヤーに賭けるホンダの本気も見た」

  • 川原田 剛●構成 text by Kawarada Tsuyoshi

F1 2021フォトグラファー対談
特別編「前半戦名シーン」

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F1を30年以上撮影してきた日本を代表するフォトグラファーの熱田護氏と桜井淳雄氏が「見たことのない場面が続出して、本当に面白い」と語る2021年シーズン。その前半戦を彩った名シーンをふたりの写真とコメントで振り返ろう。


この記事に関連する写真を見る 開幕戦バーレーンGP 角田裕毅選手は撮られていることを意識してくれるので、すごく撮影しやすいです。キミ・ライコネン選手みたいに顔を背けたりしないですから(笑)。経験を積んでどんどん速くなっていくでしょうし、表情ももっとカッコよくなっていくはず。これからがすごく楽しみです。(撮影・熱田護)

この記事に関連する写真を見る 開幕戦バーレーンGP フェラーリのエースを務めるシャルル・ルクレールは、コースで撮影していてレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとともに今、もっとも速いと感じるドライバーです。まるでマシンをゴーカートのように操るドライビングは驚異的です。(撮影・桜井淳雄)