『みんなのKEIBA』のMC竹俣紅アナが休日に競馬場へ! その最大の目的とは? (2ページ目)
「パドックの外目を歩いている馬がよい」という話をよく聞きますよね。これについては以前、四肢の可動域が広いと、自然に歩幅が広がって外側を歩くようになるということを細江純子さんに教えていただいたので、可動域の広さに注目するようにしているのですが、これは私のような素人が見た時の感覚としては、「堂々としている」「オーラがある」という表現につながるのかもしれません。
さらに、大きな気づきが。以前、井崎脩五郎先生に「パドックは生で見るより、画面越しに見たほうが、質感が均一になって比較しやすい」と教えていただいたことがあります。正直、本当にそうなのかな? と思っていましたが、実際に見てみると、井崎先生のおっしゃるとおりだと思いました(先生、疑ってしまってごめんなさい!)。
間近で馬たちを見ると、サラブレッドの体の大きさやきれいな毛艶に圧倒されてしまい、比較が難しくなるように感じました。しかも、一頭一頭の馬のお顔や挙動がかわいらしくて、かわいさはみんな1着......などと考えてしまってダメでしたね。
建物に入り、上の階からパドックを見ることで、先生のおっしゃるように質感が均一に見えて、冷静に比較することができるようになりました。
初めてのパドックチャレンジは、収穫だらけ! とても楽しい一日でした。
さあ、今日はGI秋華賞! パドックを見て注目馬を決めたいところですが、予想は事前提出ですのでそうはいきません。皆さんはパドックを注視して、応援する馬を決めてみてくださいね。
それでは、秋の競馬も一緒に楽しみましょう!
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竹俣 紅(たけまた・べに)
1998年6月27日生まれ。東京都出身。2021年フジテレビ入社。
趣味:競走馬のぬいぐるみ集め 血統表を眺めること ガチャピン
モットー:元気に、地道に、前向きに
『みんなのKEIBA』(毎週日曜・午後3時00分~)
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