2022.03.06

弥生賞のサイン馬券。狙いはやはりディープインパクト産駒なのか? それとも…

  • 令和サイン馬券研究会●文
  • photo by Sankei Visual

 ここは東京都内にある、とあるWINS近くのビルの一室。『令和サイン馬券研究会』の面々(といっても、所長と研究員の2人だけ)は、今週も当たり馬券のヒント探しに没頭していた......。

研究員「今週は、皐月賞トライアルの弥生賞ディープインパクト記念です」

所長「弥生賞って、いつからディープインパクト記念になったんじゃ」

研究員「一昨年からです。仮にも競馬に関わる仕事をしているんですから、それぐらい認識しておいてくださいよ」

所長「ぐぅ......。だって......」

研究員「だってもクソもないですから。いい歳したオッサンだからって、まだボケる年齢でもないでしょ」

所長「いや、まあ......って、なんか今日のおまえ、キツくない?」

研究員「別に......」

所長「おいおい、沢●エ●カかよ!?」

研究員「どうでもいい前フリはそれぐらいにして、弥生賞の話に戻しますよ。ディープインパクト記念となった一昨年は、同産駒のサトノフラッグが勝っています」

所長「じゃが、昨年はドゥラメンテ産駒のタイトルホルダーが勝っておる」

研究員「昨年は、ディープ産駒が1頭も出走していませんでしたから」

所長「となると、やっぱりディープ産駒は無視できんわな。今年は......1頭おるな。アスクビクターモアがディープ産駒じゃ」

研究員「ベタですけど、一応押さえておいたほうがいいでしょうね」

所長「お、おお。なんか、今日のおまえは、ほんとツンケンしてるな」

研究員「そういえば、今週から競馬学校を卒業した新人騎手たちがデビューします」

所長「展開、はやっ!? まあ、いいけど」

研究員「実は、ディープインパクトがデビューした2004年生まれの騎手が2人います。土田真翔(まなと)騎手と、西塚洸二騎手です」

所長「いやぁ~、若いなぁ~」