2021.08.08

「サインの宝庫」オリンピックから読み解くレパードSの激走馬とは?

  • 令和サイン馬券研究会●文
  • photo by JMPA

 ここは東京都内にある、とあるWINS近くのビルの一室。『令和サイン馬券研究会』の面々(といっても、所長と研究員の2人だけ)は、今週も当たり馬券のヒント探しに没頭していた......。

研究員「いやぁ~、東京オリンピックのおかげで寝不足ですよ。朝から晩までいろいろな競技で日本人選手が活躍していて、テレビの前にクギづけですから。ついつい、その日のハイライトなんかも見てしまって、結局、寝るのは日付が変わってからですし......」

所長「そうか、そうか。じゃあ、今週は3歳馬によるダート重賞、レパードSが行なわれるが、同レースの馬券のヒントも見つかったんじゃないか?」

研究員「いやいや、そんなヒマなんてありませんよ。日本の選手たちを応援するのに精一杯なんですから」

所長「バカモン! オリンピックこそ"(馬券の)サインの宝庫"じゃぞ。意識しておらんでも、自然とひらめくものがあるんじゃないのか」

研究員「はぁ......。でも、日本人メダリストが連日のように誕生していますからね。正直、どれが"サイン"になるのか、まったく読めないですよ......」

所長「そこはじゃな、日本人選手にとって"初"とか、"何十年ぶり"とか、歴史的な快挙であることがまず、重要じゃ。また、新しい競技でのメダル獲得なんかも悪くないんじゃないか」

スケートボードの女子パークでは四十住さくら選手が金メダルを獲得スケートボードの女子パークでは四十住さくら選手が金メダルを獲得 この記事に関連する写真を見る 研究員「新しい競技と言えば、スケートボード。そのパークという種目で、四十柱(よそずみ)さくら選手が見事に金メダルを獲得しました。ということで、馬番の"4"と"10"に注目。馬連4-10の1点勝負というのはどうでしょうか?」