300万馬券再び!? 小倉開催の中京記念で一発狙える3頭を穴党記者が伝授 (3ページ目)

  • 土屋真光●文 text by Tsuchiya Masamitsu
  • photo by Eiichi Yamane/AFLO

 昨夏のオープン特別・小倉日経OP(小倉・芝1800m)では斤量57kgで出走し、今回有力視されているボッケリーニ(牡5歳)に次ぐ3着。当時はボッケリーニが斤量56kgでしたが、今回はボッケリーニが斤量57kgで、ダノンチェイサーが斤量56kg。斤量的にも、前に行ける脚質的にも、ダノンチェイサーのほうに分があります」

中京記念での復活Vが期待されるダノンチェイサー中京記念での復活Vが期待されるダノンチェイサーこの記事に関連する写真を見る ダノンチェイサーについては、大野記者も狙い目と見ている。

「前走の東風Sは荒れた馬場にノメって力を出せない形での9着でしたが、父ディープインパクトのこの馬にとって、高速馬場の小倉は格好の条件。さらに、中間の栗東CWコースでは僚馬ボッケリーニに先着するなど絶好な動きを見せていますから、今回は巻き返しが期待できます。

 依然、折り合い面では苦労している印象がありますが、小回りコースで、内をじっくりと進められる展開になれば、きさらぎ賞以来の復活Vの可能性も十分に考えられます。それほど、状態はいいです」

 実は大野記者には、このダノンチェイサー以上に熱い視線を送っている馬がいる。

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