2020.12.13

何が勝ってもおかしくない阪神JF。美女馬券師は大胆な勝負に挑む!

  • text by Morinaga Maaya

美女馬券師のGI最終決断
守永真彩~阪神ジュベナイルフィリーズ編

もりなが・まあや/『日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ』(グリーンチャンネル・土曜日19時30分~)にアシスタント秘書としてレギュラー出演中。『アプリ デイリー馬三郎』では予想コラムを連載。「楽天競馬」のイメージキャラクター。母親は女優の白石まるみさん◎エイシンヒテン
◯ソダシ
▲サトノレイナス
☆メイケイエール
△インフィナイト
△オパールムーン
△ジェラルディーナ
△ポールネイロン

 守永真彩です。ジャパンCに引き続き、予想コラムを書かせていただきます!

 ジャパンCは本命のアーモンドアイが勝ってくれたものの、馬券はトリガミ......。ただ、歴史に残るあの世紀の大レースをリアルタイムで見られたということは、馬券を抜きにしても一生忘れられない宝物になりました。

 今週は阪神ジュベナイルフィリーズ! 先週までの古馬の戦いから一転、麗しき乙女の戦いへ。正直、どの馬にもチャンスがあるので、予想しながら頭を悩ませました。

 本命は少しひねって、エイシンヒテン。デビューから4戦目、小倉の未勝利戦(9月6日/芝1200m)でやっと初勝利を挙げた同馬ですが、その後、間隔を開けて使った1勝クラスの白菊賞(11月29日/阪神・芝1600m)も快勝。1分34秒3という好タイムをマークして逃げ切り勝ちを収めました。

 阪神JFと同じ舞台で、このタイムで走れたことは好感が持てますし、上がり3ハロンも33秒9と優秀。その内訳を見ると、ラスト400m〜200mのひとハロンは10秒9で走っていました。

 今回、同枠に同じ逃げ馬がいますが、自分のペースで無理なく逃げられれば、非常に怖い存在。重賞初挑戦がGIであることや、中1週のローテーションも気になるところですが、人気薄であれば、この馬の粘り込みに期待します!