【欧州サッカー】鎌田大地、鈴木彩艶、佐野航大...奮闘する日本人選手所属クラブのフォーメーション (5ページ目)
PSV
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FW:ルベン・ファン・ボメル(アミル・ブーハムディ)、リカード・ペピ(スベン・マイナンス)、イバン・ペリシッチ(エスミル・バイラクタレビッチ)(デニス・マン)
MF:パウル・ワナー(ノア・フェルナンデス)、フース・ティル、佐野航大
DF:マウロ・ジュニオール(フィリップ・コスティッチ)、アルマンド・オビスポ(ヤレク・ガシオロウスキ)、ルチャレル・ヘールトライダ(ライアン・フラミンゴ)、セルジーニョ・デスト
GK:マチェイ・コバール(ニック・オリジ)
NECでの3シーズンで着実に成長を遂げた佐野航大は、オランダ王者PSVに今夏のクラブ最高額となる推定移籍金1500万ユーロ(約27億円)で引き抜かれた。1990年代にジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)でプレーしたピーター・ボス監督が就任してから、リーグを3連覇しているPSVでもすんなりとアンカーのレギュラーとなり、第2節からの5連勝に寄与している。ボルシア・ドルトムントに引き抜かれたヨエイ・フェールマンの抜けた穴がすんなりと埋まって、指揮官も満足していることだろう。
北中米W杯で活躍したイスマエル・サイバリを高額でバイエルンに放出したが、その影響をあまり感じさせないチームは、リーグ4連覇とチャンピオンズリーグの決勝トーナメント入りを目指している。
著者プロフィール
井川洋一 (いがわ・よういち)
スポーツライター、編集者、翻訳者、コーディネーター。学生時代にニューヨークで写真を学び、現地の情報誌でキャリアを歩み始める。帰国後、『サッカーダイジェスト』で記者兼編集者を務める間に英『PA Sport』通信から誘われ、香港へ転職。『UEFA.com日本語版』の編集責任者を7年間務めた。欧州や南米、アフリカなど世界中に幅広いネットワークを持ち、現在は様々なメディアに寄稿する。1978年、福岡県生まれ。
【画像】2026-27欧州サッカー注目クラブのフォーメーション
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