【フットボール・オーナーズファイル】2003年、アブラモビッチがチェルシーを買収した本当の理由
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介! 本日は欧州フットボールクラブのオーナーにまつわる連載です。
フットボール・オーナーズファイル
第1回 ロマン・アブラモビッチ/チェルシー(当時)
世界でもっとも愛されるスポーツ、フットボールが巨大なビジネスとなって久しく、今や欧州のトップクラブは世界中の富豪たちにさまざまな理由で保有されている。そうしたモダンフットボールクラブのオーナーたちに焦点を当てた意欲作、『The Billionaires Club - The Unstoppable Rise of Football's Super-rich Owners』が2017年に英国で出版された(日本語版は『億万長者サッカークラブ サッカー界を支配する狂気のマネーゲーム』カンゼン)。世界中で反響を呼んだこの一冊は、2018年の英国スポーツブック賞のフットボール部門賞に選出されている。著者のジェームス・モンタギュー氏が当媒体用に、著名なオーナーのシリーズものとして書き下ろしてくれた連載を、あらためて掲載する(初出:2018年7月26日)。


