サッカー日本代表でも見てみたい 遠藤航、伊藤洋輝のチャンピオンズリーグでの起用法
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、リバプール対パリ・サンジェルマン(PSG)。遠藤航は延長後半6分、リバプールの最後となる6人目の交代選手としてピッチに送り込まれた。
リバプールはファーストレグのアウェー戦を1-0で折り返したものの、内容的には、勝ったのが奇跡的と言いたくなるほどの劣勢だった。セカンドレグの前半12分、ウスマン・デンベレ(フランス代表)に先制ゴールを許し、合計スコアで同点とされ、延長にもつれ込む展開は、前戦からの流れに従えば予想どおりと言えた。
パリ・サンジェルマン戦の延長後半6分から出場した遠藤航(リバプール) photo by AP/AFLOこの記事に関連する写真を見る
著者プロフィール
杉山茂樹 (すぎやましげき)
スポーツライター。静岡県出身。得意分野はサッカーでW杯取材は2022年カタール大会で11回連続。五輪も夏冬併せ9度取材。著書に『ドーハ以後』(文藝春秋)、『4-2-3-1』『バルサ対マンU』(光文社)、『3-4-3』(集英社)、『日本サッカー偏差値52』(じっぴコンパクト新書)、『「負け」に向き合う勇気』(星海社新書)、『監督図鑑』(廣済堂出版)、『36.4%のゴールはサイドから生まれる』(実業之日本社)など多数。







