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【サッカー黄金世代の実態】世界2位になった第2GKの告白「勝っても負けてもどうでもよかった」

  • 佐藤 俊●取材・文 text by Sato Shun
  • 甲斐啓二郎●撮影 photo by Kai Keijiro

スポルティーバの過去の人気記事をご紹介! 本日はサッカー黄金世代の連載です。

世界2位の快挙から20年......今だから語る「黄金世代」の実態
第11回:榎本達也(前編)

 1999年にナイジェリアで開催されたワールドユース(現U-20W杯)で、サッカー日本代表は世界の頂点に手が届きかけた。小野伸二、本山雅志、高原直泰、稲本潤一、遠藤保仁、小笠原満男、酒井友之、中田浩二らを擁したチームは、イングランド、ポルトガル、メキシコ、ウルグアイなどを下し、スペインとの決勝に進出。シャビやガブリらを揃えたスペインに0-4で敗れたものの、才能に溢れた面々が集まったこの世代は日本サッカー界の"黄金世代"と呼ばれることに。そのチームの実態を、当事者たちの証言で振り返る。

全文 >> 世界2位になった第2GKの告白「勝っても負けてもどうでもよかった」

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著者プロフィール

  • 佐藤俊

    佐藤俊 (さとう・しゅん)

    1963年北海道生まれ。青山学院大学経営学部卒業後、出版社を経て1993年にフリーランスに転向。現在は陸上(駅伝)、サッカー、卓球などさまざまなスポーツや、伝統芸能など幅広い分野を取材し、雑誌、WEB、新聞などに寄稿している。「宮本恒靖 学ぶ人」(文藝春秋)、「箱根0区を駆ける者たち」(幻冬舎)、「箱根奪取」(集英社)、「箱根5区」(徳間書店)など著書多数。近著に「箱根2区」(徳間書店)。

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