久保建英とメッシ。対戦相手にしか
わからない「スピード」の正体 (3ページ目)
代表でも、大いに刺激を受けるだろう。ポジションはFC東京と同じ右サイドのアタッカーになるのだろうか。中島翔哉(アル・ドゥハイル)、大迫勇也(ブレーメン)、酒井宏樹(マルセイユ)、長友佑都(ガラタサライ)といった実力も経験もある選手と"融合"することによって、その技術はさらに改善されるはずだ。
「レオ(メッシ)はいつも、周りの選手のプレーに影響を受けていた。技術を自分のものにできる才能があった。日々、プレーを改良していたよ」
かつてバルサでプレーしたダニエウ・アウベスはそう語っていた。
18歳になった久保は、まだまだ変身を遂げる。6月5日、豊田スタジアム。トリニダード・トバゴ戦が代表選手としての初舞台になるか。
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