インフル離脱で痛感する「不動のキャプテン」遠藤航の重要性

  • 飯尾篤史●文 text by Iio Atsushi  photo by AFLO

 二足のわらじを履くことによって、肉体的にも、精神的にも相当な負荷がかかることは間違いない。だが、そうしたハードな日々が、自身をさらに強くしてくれることを、遠藤は知っている。

 2015シーズンにも増して激動の1年となりそうな新シーズン。最終予選のためにドーハ入りした直後、インフルエンザが発症して練習から離脱し、チームに激震が走った。しかし、U-23日本代表のキャプテンは全身全霊で最終予選に臨み、リオ五輪への切符を掴みとることに集中しているはずだ。


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