球界屈指のスピードスター・周東佑京が語る『ハイキュー!!』愛 「推しは孤爪研磨。でも、自分に一番近いキャラは...」 (3ページ目)
ハイキュー!!の登場人物で自分に一番近いキャラは田中龍之介と語る周東佑京 photo by Ryoji Hanjoこの記事に関連する写真を見る── 翔陽タイプなら?
周東 そっちはいっぱい......。いや、でも翔陽くらいぶっ飛んでいて、常に明るい選手もいないんじゃないですか。
── 仲のいい栗原陵矢選手とか?
周東 クリは違いますね。彼はけっこう落ち込みますからね。調子がいい時はいいけど、落ちる時は地の底まで落ちる。心配になるくらい落ちちゃう。最近は減りましたけど......。波が激しいから、東峰旭かな(笑)。
周東佑京(しゅうとう・うきょう)/1996年2月10日、群馬県出身。東京農大二高から東京農業大北海道オホーツクを経て、2017年育成ドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団。19年に支配下登録され、俊足を武器に一軍に定着した。20年に50盗塁を記録して初の盗塁王を獲得。23年から25年にも3年連続で盗塁王に輝くなど、球界を代表するスピードスターとして活躍。23年のWBCでは日本代表に選出され、準決勝のメキシコ戦で代走から劇的なサヨナラのホームを踏むなど、世界一に貢献した。24、25年にはベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を2年連続で受賞。
著者プロフィール
田尻耕太郎 (たじり・こうたろう)
1978年生まれ、熊本市出身。 法政大学で「スポーツ法政新聞」に所属。 卒業後に『月刊ホークス』の編集記者となり、2004年8月に独立。 九州・福岡を拠点に、ホークスを中心に取材活動を続け、雑誌媒体などに執筆している。
フォトギャラリーを見る
3 / 3

















































