【江川卓伝】異次元の投手・江川卓を中畑清が語る「ひとりだけ違うところから出てきたピッチャー。ボールそのものが特殊だった」
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介! 本日は"昭和の怪物"と呼ばれた江川卓氏の連載です。
『江川卓伝』
中畑清が見た大エースの孤独(前編)
昭和を代表するプロ野球投手のひとり、江川卓──。抜群の威力を誇ったストレートは、一流バッターでさえ、ボールにかすることさえできなかったという。そんなピッチャーの半生を振り返る当連載は評判を呼び、のちに単行本化され、好評発売中だ。知られざるエピソードが散りばめられた人気シリーズを再掲載する(初出:2024年7月5日)。
全文 >>> 江川卓から通算9本塁打の理由を田代富雄が明かす「クセがわかっていた。だから打てたんだ」


