検索

【プロ野球・我が心の最良助っ人】ブライアントがアンビリーバブルな一発。 西武に連勝→近鉄を逆転Vに導いた

  • 元永知宏●取材・文 text by Motonaga Tomohiro
  • photo by Sankei Visual

スポルティーバの過去の人気記事をご紹介! 本日はプロ野球の歴史を彩った外国人助っ人選手の連載です。

プロ野球「我が心の最良助っ人」
第7回 ラルフ・ブライアント(近鉄)

 今も昔も、プロ野球に欠かせない外国人助っ人選手。「開けてみないとわからない」と言われるように、メジャーリーグなどで実績を残した選手でも、日本では通用しないこともあるが、その一方で、チームの優勝に大きく貢献したり、華々しい活躍や端正なルックス、愛くるしいキャラクターなどで大人気になったプレーヤーもいる。そんなプロ野球史を彩った外国人助っ人選手を集めた当連載の第7回では、ロサンゼルス・ドジャースから中日ドラゴンズを経て入団した近鉄バファローズで3度の本塁打王になり、人気俳優に似たルックスから"エディ"の愛称で親しまれたラルフ・ブライアントを紹介する。

全文 >>ブライアントがアンビリーバブルな一発。西武に連勝→近鉄を逆転Vに導いた

連載一覧>>

著者プロフィール

  • 元永知宏

    元永知宏 (もとなが・ともひろ)

    1968年、愛媛県生まれ。 立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。 大学卒業後、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経て、フリーランスに。著書に『荒木大輔のいた1980年の甲子園』(集英社)、『補欠の力 広陵OBはなぜ卒業後に成長するのか?』(ぴあ)、『近鉄魂とはなんだったのか? 最後の選手会長・礒部公一と探る』(集英社)など多数。2018年から愛媛新聞社が発行する愛媛のスポーツマガジン『E-dge』(エッジ)の創刊編集長

このページのトップに戻る