2020.06.22

内田理央さん、ゴルフ練習場で「黙々とやっちゃいます」。番手ごとの飛距離を体感

  • photo by Setsu Takahiro(biswa)

 第11回 練習場でアイアンを打つ

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 内田理央(うちだ・りお)さんが、ゴルフに初挑戦! 6カ月でコースデビューを目指します。指導するのは、初心者からプロまで、幅広い層にレッスンを行なっている関浩太郎コーチ。第11回は、ゴルフ練習場でのレッスン。違う番手のアイアンを順に打っていって、飛距離の違いを体験します。

↓【動画】練習場でアイアンを打つ

内田理央(以下内田)コーチ! 今回はいよいよ打てますね。

関浩太郎(以下関コーチ)はい。いよいよですね。

内田 前回打てなかったのが悔しかったので(笑)。

関コーチ 思う存分飛ばしてください。今日はアイアンが4本ありますので、これを全部打ってください。ピッチングウェッジ、9番アイアン、8番アイアン、7番アイアンとあります。比べてみると長さが違います。またフェース面の角度もクラブの長さが短くなるにつれて、上を向いています。

内田 ということは、飛び方の違いなどは、自分で段々わかってくるんですかね?

関コーチ 打っていただくと、ボールの上がり具合や飛距離は、勝手にクラブが変えてくれます。

内田 そうですか。緊張するなぁ……。

関コーチ クラブが短ければ短いほど打つのは優しいので、このなかでいちばん短いピッチングウェッジから順番に打っていきましょう。

内田 はい。お願いします。