2014.04.20

【続・東京マラソンへの道】中島彩「グアムで見た衝撃のRUNスタイル」

  • 中島彩●文・写真 text & photo by Nakajima Aya

市民ランナー・中島彩の「続・東京マラソンへの道」

 みなさん、こんにちわ! 『走るフリーアナウンサー』の中島彩です。先週、私は、「グアムインターナショナルマラソン2014」に参加してきました。AKB48のみなさんも参加して話題となっていたので、ニュースで大会を知った方も多いのではないでしょうか。ひさびさにリゾート地で走ってきましたが、今回もとっても面白いことがありましたよ! ということで、今回のテーマは、「RUN×グアムマラソン」。気温30度近いグアムだったので、ひと足お先に真夏のRUN対策もお届けします!      

紫外線が強かったので、日焼け対策を万全にして走りましたよ!☆常夏のグアムは日焼け止めクリームが豊富!

 東京からグアムまで4時間弱。そんなアクセスの良さもあって、日本からは1000人近いランナーが大会に参加していました。グアムインターナショナルマラソンは今回で2回目。まだ歴史は浅いのですが、その人気ぶりは有名なマラソン大会に負けていません! 私にとってリゾートマラソンは、サイパンに続いて2度目。常夏の島に前日入りした私は、青い海を目にして大興奮です! さっそく私は、マラソンエキスポ会場でゼッケンを受け取ったあと、散歩がてらスーパーへ買い出しに向かいました。

 私がマラソン前日にスーパーで購入したのは、「日焼け止めクリーム」と、「ゆで饅頭(まんじゅう)」。グアムのスーパー内を見て回っていると、なんと、「SPF(紫外線防御指数)110」の日焼け止めクリームが売っていたんです! 日本では、指数が高くてもSPF50の日焼け止めクリームしか見たことがなかったので、思わず大興奮してしまいました。私たち市民ランナーにとって、紫外線対策は必至です。SPF110のクリームが近所のスーパーでも売っているのは、常夏のグアムならではですね。もちろん、大量に買い占めましたよ(笑)。ただ、日焼け止めクリームは自分のお肌に合う、合わないがありますので、腕の内側などで皮膚テストをして異常がないか確認してくださいね。

 今回、私が参加した部門は、21キロのハーフコース。スタートは日の出前の朝4時半です。前日は17時ごろにベッドに入り、夜中の午前1時に起床。眠気をゆっくりと覚ましながら、レースの準備に取り掛かりました。ただ、深夜に起きてビックリしたのは、グアムの気温です。夜中だというのに、気温は28度。日本ではようやく春らしい陽気になってきたばかりなので、かなりの蒸し暑さを感じます。ひさびさに夏バテの感覚を思い出しました。