2014.07.25

【ボクシング】親バカなメイウェザーが愛娘のために直談判

  • 三尾圭●協力 text Mio Kiyoshi

アメスポ事件簿157

 史上初めて無敗のまま5階級制覇を成し遂げ、今なお最強ボクサーの称号「パウンド・フォー・パウンド」の名を欲しいままにするフロイド・メイウェザー・ジュニア(37歳)。今年5月にはラスベガスのファーストフード店でラッパーのT.I(33歳)と乱闘騒ぎを起こすなど、あいかわらず公私ともに健在だ。

 しかし、そんなメイウェザーにも弱点があった。それは、14歳になる愛娘(まなむすめ)の存在である。メイウェザーは娘の誕生日を祝うために、ラスベガスのMGMホテルの宴会場をすべて貸し切り。さらに娘がファンという人気歌手、ニッキー・ミナージュ(31歳)を誕生日パーティーのスペシャルゲストとして呼ぶため、5万ドル(約508万円)で出演してもらうよう直接交渉したというのだ。

 もちろん、サプライズで登場したミナージュを見て、娘は大喜び。メイウェザーもそのときだけは父親の表情になっていたという。ちなみに昨年の誕生日パーティーでは、人気アイドルのジャスティン・ビーバー(20歳)を呼んで娘を喜ばせており、その親バカっぷりはボクシング界でも有名だ。

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