【プレミアリーグ】アーセナル、マンチェスター・シティ...優勝争いが激化! 注目5クラブのフォーメーションを紹介 (4ページ目)
マンチェスター・ユナイテッド
この記事に関連する写真を見る【4-2-3-1】
FW:ブライアン・エンベウモ(ベンヤミン・セシュコ)(ジョシュア・ザークツィー)
MF:マテウス・クーニャ、ブルーノ・フェルナンデス(メイソン・マウント)、アマド・ディアロ(ヌサイル・マズラウィ)、コビー・メイヌー、カゼミーロ(マヌエル・ウガルテ)
DF:ルーク・ショー(エイデン・ヘブン)、リサンドロ・マルティネス、ハリー・マグワイア(レニー・ヨロ)、ディオゴ・ダロト
GK:センヌ・ラメンス(アルタイ・バユンドゥル)
2013年にアレックス・ファーガソン監督が現場を離れてから迷走を続けるクラブが、冬に最高のニューカマーを迎えた――ただしそれは選手ではなく、ルベン・アモリム前指揮官の後任に就いたマイケル・キャリック暫定監督だ。
現役時代にユナイテッドの中盤を務めた冷静な指揮官は、チーム全体に落ち着きをもたらし、前監督のようにシステムありきの戦術ではなく、適所に適材を配し、初采配となったマンチェスター・ダービーを2-0で快勝した。
続くアーセナル戦とフラム戦は、終盤に決勝点を奪うユナイテッドらしい勝ち方を披露し、その後も3勝1分とここまでの7試合でほぼ完璧な結果を残している。
プレミアリーグの28試合を終えて3位につけているチームは、リーグ戦だけに集中できることもあり、3シーズンぶりのCLを現実的な目標と捉えている。
4 / 5

