上田綺世、遠藤航が途中出場で果たした役割は? チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント開幕
欧州のシーズンが佳境に入ったことを告げるチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦。最大で12人に出場する可能性があった日本人選手は、リーグフェーズ、プレーオフを経て、以下の4人に絞られた。
上田綺世(フェイエノールト)、遠藤航(リバプール)、伊藤洋輝(バイエルン)、冨安健洋(アーセナル、ただし故障でチームを離脱中)。
現地時間3月4日に行なわれたそのファーストレグには、このうち上田と遠藤が、いずれも交代選手として試合後半に出場した。
パリ・サンジェルマン戦に後半34分から出場した遠藤航(リバプール) photo by Getty Imagesこの記事に関連する写真を見る
著者プロフィール
杉山茂樹 (すぎやましげき)
スポーツライター。静岡県出身。得意分野はサッカーでW杯取材は2022年カタール大会で11回連続。五輪も夏冬併せ9度取材。著書に『ドーハ以後』(文藝春秋)、『4-2-3-1』『バルサ対マンU』(光文社)、『3-4-3』(集英社)、『日本サッカー偏差値52』(じっぴコンパクト新書)、『「負け」に向き合う勇気』(星海社新書)、『監督図鑑』(廣済堂出版)、『36.4%のゴールはサイドから生まれる』(実業之日本社)など多数。
















