バルサらしさの消失。首位陥落よりも
未来を左右する深刻な問題がある (5ページ目)
しかし、いま必要なのはむしろ果断な"人員整理"だろう。コウチーニョを筆頭に、ウムティティ、セメド、ブライスワイト、場合によってはグリーズマンも売りに出すべきかもしれない。
このままではバルサらしさは消失する。ジェラール・ピケ、セルヒオ・ブスケッツ、メッシのような選手がトップコンディションでいる間に、ラ・マシア組の次世代を引き上げることができるか。それによって、バルサの未来が左右される――。
今シーズン優勝できるかどうかよりも、それは深刻な問題だ。
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