【サッカー日本代表】チームの機能性はU-21代表のほうが上 伊東純也、中村敬斗ら、変わらぬ個人能力への依存度の高さ (3ページ目)
4年後のワールドカップを見据えるなら、早く監督を代え、一度大胆にチームを壊す(ほとんどのメンバーを入れ替える)くらいの荒療治があっていい。
にもかかわらず、森保監督が半年間限定での続投を託され、いまだワールドカップメンバーを中心に戦っているのは、アジアカップ優勝のため、である。
ならば、現状の評価は、その目的を基準になされなければならない。
残念ながら、グループとしての機能性だけで言えば、A代表の4バックはU-21代表のそれに見劣った。
フォトギャラリーを見る
3 / 3




