2015.04.29

通算得点1位はイチロー。では現役選手で2位は誰?

  • スポルティーバ編集部●文 text by Sportiva

ひと駅コラム「それ、気になってました」 (24)

 メジャー15年目の今シーズン、早速記録を更新したイチロー。今回は王貞治氏を抜いて、日米通算1968得点で日本人選手最多得点となった。

引退した選手を含めると、2位・王貞治氏(1967得点)、3位・福本豊氏(1656得点)、4位・松井秀喜(1557得点)、5位・張本勲(1523得点)、6位・野村克也(1509得点)、7位・金本知憲(1430得点)、8位・衣笠祥雄(1372得点)、9位・山本浩二(1365得点)、10位・落合博満(1335得点)となる。

一方現役選手に絞ると(4月27日現在)、2位・松井稼頭央(日990+米330=1320得点/楽天)、3位・井口資仁(日904+米267=1171得点/ロッテ)、4位・小笠原道大 (1124得点/中日)、5位・松中信彦(972得点/ソフトバンク)、6位・和田一浩(961得点/中日)、7位・新井貴浩(901得点/広島)、8位・荒木雅博(882得点/中日)、高橋由伸(882得点/巨人)、10位・谷繁元信(840得点/中日)となっている。

 イチローがいかに突出した選手かが、よく分かる。

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