【MLB】イチローだけじゃない! ミスターオクトーバー、ビッグユニット、オズの魔法使い...レジェンドだらけの米野球殿堂夢のパレード (2ページ目)
通算341セーブのローリー・フィンガー photo by Yamazaki Eijiこの記事に関連する写真を見るローリー・フィンガーズ
1968年から85年までオークランド・アレチックス、サンディエゴ・パドレス、ミルウォーキー・ブルワーズで救援投手として活躍し、通算341セーブを挙げた。トレードマークの特徴的なひげは、今も健在だった。92年に殿堂入り。78歳。
ポストシーズンでの勝負強さから「ミスター・オクトーバ」と称されたレジー・ジャクソン photo by Yamazaki Eijiこの記事に関連する写真を見るレジー・ジャクソン
1967年から87年までオークランド・アスレチックスやニューヨーク・ヤンキースなど、4球団で活躍した強打の外野手。1973年と77年にワールドシリーズMVP。特にヤンキースがドジャースを破った77年のワールドシリーズ第6戦では3打席連続本塁打。ポストシーズンでの活躍から「ミスターオクトーバー」と呼ばれた。93年に殿堂入り。79歳。
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