【MLB】イチローだけじゃない! ミスターオクトーバー、ビッグユニット、オズの魔法使い...レジェンドだらけの米野球殿堂夢のパレード (5ページ目)
2632試合連続出場のジャー記録を持つ「鉄人」カル・リプケン・ジュニア photo by Yamazaki Eijiこの記事に関連する写真を見るカル・リプケン・ジュニア
1981年から2001年まで、ボルチモア・オリオールズ一筋でプレー。選手生活の大半を遊撃手として過ごした身長193センチの大型内野手。通算3184安打を放ち、2632試合連続出場という大リーグ記録を持つ「アイアンマン(鉄人)」の異名で知られる。しかし、パレードで目にしたその姿は、かなりふっくらしており、現役時代の面影はほとんどなかった。07年に殿堂入り。65歳。
監督としてワールドシリーズを3度制した名称、トニー・ラルーサ photo by Yamazaki Eijiこの記事に関連する写真を見るトニー・ラルーサ
監督としては、1979年から途中9年間のブランクを挟み、2022年まで通算35シーズンにわたり、シカゴ・ホワイトソックス、オークランド・アスレチックス、セントルイス・カージナルスの3球団を指揮した。ワールドシリーズ制覇を、アスレチックスで1回、カージナルスで2回果たした名将。通算成績は2884勝2499敗、勝率.536。2014年に殿堂入り。80歳。
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